サイン馬券2025: ダービー お握りにする?それともカレー?

米騒動の中、颯爽と登場した小泉進次郎氏が東京競馬場を訪れたダービー。当然、進次郎サインがでるはずです。外れ馬券研究所も小泉サインを出しました。

小泉氏の誕生日は4月14日。ではストレートに枠連1-4?4枠にはミュージアムマイルがいますし、ショウヘイの騎手はルメールさん。まあ、そんなに簡単ならいいのですが、一ひねりが必要でした。

枠連1-7?それとも17番? 結果は、二つの組合せでした。

1着-3着が枠の1-7。2着が馬番17。

ショウヘイと言えば大谷翔平。背番号17。2番ショウヘイと17番マスカレードボールは対角関係にあります。どちらが来るのかと迷いました。大谷翔平はおにぎり。17番はマス「カレー」ドボール。両方食べてお腹いっぱいになったダービーでした。

 

■ 継続したリバティアイランド追悼サイン

前回のブログで、オークスのリバティアイランド追悼の「愛燦燦サイン」は、ダービーでも継続され、江利チエミ=「エリ」キングが大事な役割を果たすのではないかと予想しました。黒枠に入ったエリキングは川田騎手を背に5着と健闘しました。しかし、馬券になったのは隣のショウヘイでした。思い返せば、オークスも「エリ」カエキスプレスの隣のアルマヴェローチェが2着でした。リバティの追悼サインが今後も継続されるかはわかりません。もしかしたら、彼女が最も輝いた時--イクイノックスと競ったジャパンカップ--の思い出として、今年のジャパンカップでリバティを偲ぶサインが出されるかも知れません。それはともかくとして、今回、華やかなダービーの陰でリバティの追悼サインは静かに継続されていました。名馬=リバティアイランドの冥福を祈ります。

■ ズルムケ君サイン

金杯とダービーは「ズルムケ君の優雅な週末」が更新されます。今回のサインは漫画の最後のコマの欄外にありました。

11年前の2014年のダービーは6月1日に開催。ワンアンドオンリーが勝ちました。One and only=唯一無二。ダービー週に横綱となった大の里関の口上が「唯一無二の横綱を目指します」でした。

今年の6月ダービーの3着と1着の馬番は11年前の1着と2着の馬番。そして、11年前の3着の馬番は、今年、追悼サイン馬という大事な役割を担っていたエリキングの馬番でした。

■ その他

・ショウヘイにはいろいろなサインが出ていましたが、こんなのもありました。

・クロワデュノールの13番はライスシャワーの馬番でした。

・ダービー前夜放映の「世にも奇妙な物語」35周年:正逆35=17,2

長嶋茂雄さん89歳:正逆89=2、17(ダービーの時点でJRAは分かっていた?)

■ 馬券で「自分に素直」はNG

G1は、枠順の仕掛けも豊かだしプロモーションも色々あって、サイン乱れ打ちです。ガセやノイズも多く、その中から真のサインを見つけ出すのは並大抵のことではありません。今回、自分としてはマスカレードボールはあまり高い評価をしていませんでした。詰めが甘い善戦君のイマイチホースの感じがして好みではなかったのです。しかし、サインを精査する中で、こいつヤバイと思ってショウヘイとの裏ゾロワイドと三連複を買いました。馬券は自分に素直になってはダメなのですね。