サイン馬券2024: ズルムケカルタを読む(4月・5月編)

桜花賞(4月7日)

ステレンボッシュの馬番と同じ12本のゴボウの苗に水をやるズルムケ君。

ズルムケ君も漫画家だったら、ステレンボッシュのサインに落語の「てれすこ」ぐらいは使って欲しかったと思いますが・・・ちょっとマニアックすぎるかもしれませんが。

ところで(ズルムケカルタはさておいて)、桜花賞の翌日8日はお釈迦様の誕生日。お釈迦様と言えば後光がさした姿を思い出します。”Light Back”?

皐月賞

タンタンタン、ジャ「ンタ」ルマ「ンタ」ル。こういうの好きです。

天皇賞

フェブラリーステークスから続いてきた馬券内の馬番の連番があります。

ズルムケ君は親切に「次(天皇賞)は14番!」と教えてくれていたのです。

NHKマイルカップ

この回は良く分かりませんでした。「つえーっ」と叫びながら一回転している馬からキャプテン翼を連想し、キャプテンシーに注目しましたが、違っていました。「えるこんどる→ジャンタルマンタル」の他愛のないサインだったのかも知れません。あまり他愛がないので、サイン派が混乱するの狙っていたのでしょうか?

オークス

↓これですかね?

ダービー

「二元方式」って何かと思ったら、ズルムケカルタの別にカラーページがあってそちらに本当のサインがあるという意味だったらしいです。ご丁寧に「カラーページも見てね~byズルムケ」と小さく書いてある。はい、しっかり見逃しました。

ダービー馬、ダノンデサイルの「Decile」とは?

「《「デシル(decile)」は、十分位数の意》顧客の購買歴の分析方法の一。顧客を累積購買額の多い順に並べ、10等分し、10のグループに分けたもの。」(goo辞書より)

「10周年ごとのダービー馬」。その下のコマには10頭のダービー馬。分かり易いサインですが、「カラーページも見てね~」に気がつかなかったら終わりです。

だまし討ちとまでは言いませんが・・。

以上、4月と5月のズルムケカルタの考察でした。6月は安田記念宝塚記念安田記念ではサインらしきものはありませんでした。ズルムケ君は戦略を変えてきたようです。