第86回皐月賞:ミラノvsモンテネグロ
ズルムケ君史上最高傑作のサイン
対角配置のイタリアライズとロブチェン(モンテネグロの山)!
桜花賞で「スター兄す」という最低の駄作を発表したズルムケ君ですが、皐月賞で見事汚名返上。おつりが来る出来です。(電通の人が作ったんでしょうけど)とりあえずアッパレといっておきます。

この謎の答えは↓これです。

サイン馬券2026:2025有馬記念 コスモキュランダにダイユウサクの夢を見た
第70回 有馬記念 12.28.202
結果

枠順

外れ馬券研究所

使い古されたデサイルネタです。ダノンデサイルで行くべきか?使い古しネタなので当てにはできません。ガセ・囮の可能性もあります。
マメチはスルーして「ズルムケくんの優雅な週末」を見てみます。金杯やダービーや有馬記念の前に更新されるJRAの競馬コラムです。


堂々巡りする競馬ファンをからかったような漫画が描いてあります。「オレだけのダイユウサク」とダイユウサクが二回も登場しています。ダイユウサクの夢を見て大穴を狙うファンを小馬鹿にしたような感じで、穴狙いにブレーキがかかりますね。果たしてダイユウサクはサインなのでしょうか?こちらもガセ・囮の可能性があります。
軸馬を教える確たるサインが欲しいです。答えは、隅っこにありました。

キタサンブラックの「ブラック」をグッドラックの「ラック」で強調しています。「ラック」といえばライラック!有馬記念の前の週に、木村調教師のご乱心のせいでライラックが出走できなくなり、多くのファンが怒りました。サインに使われてもおかしくありませんが、ライラックがどんなサインを発しているのでしょうか?まさかラッキーライラック?
違います!ブ「ラック」=黒の2枠です。

馬番ではなく枠を教えるということは、枠連を買えということと解釈しました。なぜか?

そうです!ゾロ目や同枠馬が怖いのです。なによりダイユウサクのような大穴馬が人気馬の同枠にはいっているケースが怖いからです。

ズルムケ君が二度も強調したダイユウサクに匹敵する穴馬は、コスモキュランダじゃないでしょうか?

ダイユウサクもコスモキュランダも5枠に入っていました。
私は、人気馬の同枠でヒッソリと佇んでいる穴馬を「ステルス穴馬」と呼んでいます。ステルス穴馬が激走した場合、枠連は順当に収まりますが、その他の馬券は高配当になります。本命派と穴派のどちらも満足させる!JRAにとっては実に都合の良い馬券になります。これが、JRAが枠連を廃止しない理由であり、またゾロ目・準ゾロ目が頻繁に現れる理由です。
もしも、コスモキュランダがステルス穴馬でダイユウサクのような勝ち方をしたら?そして、もしもダノンデサイルが三着に負けたり馬券外に消えたりしたら?
枠連の2-5で買わなければいけない。そして、5枠ゾロ目の馬連・ワイドは買わなければいけない。
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というわけで、

枠連2-5はド厚めに行きました。
すみません、めったにできない自慢話です。お許しください。
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コスモキュランダにダイユウサクの夢を見た
実は、かくもダイユウサクの存在を意識する理由があったのです。
答えは今年の漢字です:熊
ダイユウサクの騎手は熊沢さんでした。

コスモキュランダの激走には感動しました。ロイヤルファミリーがヒットした今年、岡田総帥のビッグレッドファームのコスモキュランダはピッタリの馬でした。
素晴らしい復活劇。ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに勝たしてやりたかった!!
金杯のポイント
昨年の東西金杯は前年の有馬記念の目をまるごと引きました。2026年はどうでしょう?たぶん、また有馬記念の目を引くと思います。ただし、テレビドラマの有馬記念。
1着:1枠1番 ビッグホープ
2着:7枠14番 ロイヤルファミリー
3着:1枠2番 ソーパーフェクト
またゾロ目がらみ・・・
サイン馬券2025 秋のG1シリーズまとめ(スプリンターズS~ホープフルS)
秋のG1シリーズを 外れ馬券研究所のG1マメチシキ のサインを中心に謎解きしました。
第59回スプリンターステークス 9.28.2025
結果
枠順
外れ馬券研究所
練餡→ウィンカーネリアンという和菓子ネタが登場しました。
第30回 秋華賞 10.19.2025
結果
枠順
外れ馬券研究所
二週連続和菓子ネタ。パラディレーヌの馬券内をほのめかしています。
第86回 菊花賞 10.26.2025
結果
枠順
外れ馬券研究所
わかりませんでした。
5頭の馬が描かれているから5枠?というのも幼稚だし・・。

「無いでしょ」がミラージュ「ナイ」トを暗示しているようですが、囮でした。

第172回天皇賞(秋) 11.02.2025
結果

枠順

外れ馬券研究所
このレースの外れ馬券研究所のサインも良くわかりませんでした。

「7勝」からマスカレードボールの7番というのはつまらなすぎるので却下します。

「ですが」→セイウンハー「デス」というのはモロ見えの囮でした。
第50回エリザベス女王杯 11.16.2025
結果

枠順

外れ馬券研究所
たぶんこれなんじゃないでしょうか?

「見せる」→ヴェルミセルは囮です。最近のズルムケ君は囮乱発です。

エリザベス女王といえばジェームズ・ボンド
外れ馬券研究所は置いといて、もっと面白いサインを見つけました。
★ ジェームズ・ボンド→ボンドガール→ディープボンド。

2024年の有馬記念。ディープボンドの位置

2024年有馬記念の結果

2025エリ女の結果

マイルチャンピオンシップ 11. 23. 2025
結果

枠順

外れ馬券研究所
GIホース→ガイアホースというサインではないでしょうか?

ところで、11月21日(金)に東京ドームで「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄氏 お別れの会」が開かれました。外れ馬券研究所はこのイベントをきっちり使ってました。

90年(3歳)→90番(3番)
人気薄のゼッケン3番、ウォーターリヒトが3着に突っ込んできました。
第45回 ジャパンカップ 11.30.2025
結果

枠順

17番ドゥレッツァの出走取り消し→隣の7枠が来るという古典的なサインもありました。7枠二頭の2着・3着でした。

外れ馬券研究所
デサイルの意味は10等分。ズルムケ世界では10とくればダノンデサイルという不文律がある?

第26回 チャンピオンズカップ 12.7.2025
結果

枠順

外れ馬券研究所



しっかり4枠が来ました。しかも二頭も。
このレースのサインは外れ馬券研究所の新機軸でした。ズルムケサインも進化する。
第77回 阪神ジュベナイルフィリーズ 12.14. 2025
結果

枠順

外れ馬券研究所
「ヤンキー」が大々的にネタになってます。なんでしょう?

前日のリゲルステークスの8枠にヤンキーバローズという馬がいたので、これかなと思いました。

確かに阪神JFの8枠は馬券になりました、が!「ヤンキー」ではもっと大物がいました。
ジャン!

言わずと知れた、故リバティアイランド号。2022年の阪神JF優勝馬です。

そして、2025年の阪神JFで勝ったのは?

リバティアイランド号の冥福をお祈りします。
第77回 朝日杯フューチュリティステークス 12. 21. 2025
結果

枠順

外れ馬券研究所
このレースで、外れ馬券研究所はえらく気張ったサインを出しました。なかなかの傑作です。


第42回 ホープフルステークス 12. 27. 2025
結果

枠順

外れ馬券研究所
42回なので、今年の秋G1シリーズの死に目の黒枠?
馬券内を教えるサインは見つかりませんでしたが、気になったのは下のコマの欄外のコメント。

「みんなで目指そう2日連続」→翌日の有馬記念もこの枠番だよ!と取れますね。実際、有馬記念ではロブチェンに続き2枠4番のミュージアムマイルが優勝しました。
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※ 有馬記念は別にしました。(次の記事を見てください。)
サイン馬券 2025 小倉~関屋記念:「日本人ファースト」に対するJRAの答え
小倉記念は毎年8月に開催されていたが、今年は7月20日の参院選の日に開催された。今年の参院選では「日本人ファースト」を掲げる右翼ポピュリスト政党の躍進が予想されていたので、その辺がサインに使われるのかなと思って枠順を見た。
外国産馬ファースト?
前日19日の小倉テレQ杯と小倉記念のどちらも1枠1番に外国産馬が入っていた。文字通り「外国産馬ファースト」である。「日本人ファースト」を意識した洒落の効いたサイン。さて、どの馬を教えているのだろうかと枠順を探った。ところが両レースとも1枠1番がストレートに勝利した。サイン馬と思った馬が二日続きで激走したのである。

翌週、27日。新潟の関屋記念と中京の東海ステークスでも外国産馬が1枠1番に入った。


東海ステークスは外国産馬の隣の2番が3着。関屋記念は外国産馬が2着同着になり、1着にキング騎手、2着にルメール騎手が入った。1着から3着までを外国人騎手と外国産馬が独占したのだ。ご丁寧にキング騎手は14番の外国産馬ゴールデンシロップの対角に入っていた。まさに、「外国人・外国産馬ファースト」である。(もちろん、外国産馬も外国人騎手も優遇されてなんかいない。ファースト=先という意味にすぎない)。
この仕掛けには、国際化によって日本の競馬のレベルを上げてきたJRAからの、排外主義に対する力強いメッセージが込められているように感じた。
高本公夫氏の喝破した日本の競馬界の正体=共産社会
昔の話をしよう。1983年に初版が出た、サイン馬券の創始者=高本公夫氏の「競馬で勝って歓喜する本」に次の行がある。
外国産馬が出走できるレースを制限されるのも悪例。当然、クラシックレースには出られない。かつて、マルゼンスキーの馬主が「賞金はいらないし、大外枠でいいから、ダービーを走らせてくれ」といったとかいわないとか(注)。
中央競馬会自体はマルゼンスキーがダービーを走ってくれたほうがいいと思っていたかもしれない。しかし、生産者第一の競馬ゆえに、主催者もマルゼンスキーを自由にするわけはいかなかった。
翌年、高本氏は、日本の競馬界を次のように鋭く批判した。
調教師さんたちの世界、社会というのは自由競争社会であってはならず、共に連帯して産む、共産社会(「確勝!500倍馬券作戦」1984年より)
JRAは1981年にジャパンカップを創設した。そのレースで繰り広げられた光景は、高本氏の言う「共産社会」にとって悪夢だったろう。日本の一線級の牡馬がアメリカの牝馬の条件馬に蹴散らされたのだ。まさに、高本氏が常日頃から指摘していた「ひ弱な日本馬」の姿がそこにあった。
だが、高本氏が上記の本を上梓した1984年のジャパンカップ。カツラギエースが日本馬としての初勝利をあげた。潮目は変わった。そこから日本馬はどんどん強くなった。そして2023年には競走馬の大谷翔平とも言えるイクイノックスがドバイシーマCを圧勝し世界一の座に君臨した。
JRAが推進した日本競馬の国際化
日本馬が世界に躍進の原動力となったのは、外国産馬や外国人騎手に対する規制を緩和し強力に国際化を推し進めてきたJRAの取り組みだった。2010年には全ての平地重賞で、外国調教馬は9頭まで、外国生まれの日本調教馬は無制限に出走できるようになった。
騎手についても、
・1994年短期免許制度導入:外国人騎手は1年に最大3ヶ月間
・2014年外国人騎手に通年の免許交付開始
・2015年デムーロやルメールらトップ騎手が通年ライセンス取得
という流れで日本の競馬のレベルアップがなされた
もしも、競馬界がマルゼンスキーの時代の準鎖国状態のままだったら?もしも騎手が「日本人ファースト」のままだったら?日本の競馬はどうだったのだろう。馬券しか興味のない人たちにはそれでも良かったかも知れない。だが、今のように、若い男女を惹きつけるエンタテインメントとして人気を博してはいなかっただろう。 そんなメッセージをこの二週間の競馬で感じとった次第だ。
「日本人ファースト」なんて、みみっちい
「日本人ファースト」というのは実態を伴わないミームである。日本には参政党が言うような外国人優遇はない。だから、日本人ファーストで具体的に何を正したいのか判然としない。結局「なんとなく」のムードだけのスローガンだ。そんなミームが増殖する背景には、自信喪失し、みみっちく縮こまった日本人のマインドがあるような気がする。日の丸を振って外国人を追い出しても得るものはない。ただ空しいだけだ。外国人の力を活かし、共生し、対等に競争してこそ、強い国家を作れるのではないだろうか。
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注: この発言をしたのは中野渡騎手と言われている。マルゼンスキーが日本ダービーに出走できなかった当時、中野渡騎手は次のように強く願い出たとされている。
「枠順は大外でいい。他の馬の邪魔はしない。賞金もいらない。ただこの馬の力を確かめるために日本ダービーに出させてほしい」。
ただ、ご本人には記憶がなく、真偽のほどは定かではない。
サイン馬券2025: ダービー お握りにする?それともカレー?
米騒動の中、颯爽と登場した小泉進次郎氏が東京競馬場を訪れたダービー。当然、進次郎サインがでるはずです。外れ馬券研究所も小泉サインを出しました。
小泉氏の誕生日は4月14日。ではストレートに枠連1-4?4枠にはミュージアムマイルがいますし、ショウヘイの騎手はルメールさん。まあ、そんなに簡単ならいいのですが、一ひねりが必要でした。
枠連1-7?それとも17番? 結果は、二つの組合せでした。
1着-3着が枠の1-7。2着が馬番17。
ショウヘイと言えば大谷翔平。背番号17。2番ショウヘイと17番マスカレードボールは対角関係にあります。どちらが来るのかと迷いました。大谷翔平はおにぎり。17番はマス「カレー」ドボール。両方食べてお腹いっぱいになったダービーでした。

■ 継続したリバティアイランド追悼サイン
前回のブログで、オークスのリバティアイランド追悼の「愛燦燦サイン」は、ダービーでも継続され、江利チエミ=「エリ」キングが大事な役割を果たすのではないかと予想しました。黒枠に入ったエリキングは川田騎手を背に5着と健闘しました。しかし、馬券になったのは隣のショウヘイでした。思い返せば、オークスも「エリ」カエキスプレスの隣のアルマヴェローチェが2着でした。リバティの追悼サインが今後も継続されるかはわかりません。もしかしたら、彼女が最も輝いた時--イクイノックスと競ったジャパンカップ--の思い出として、今年のジャパンカップでリバティを偲ぶサインが出されるかも知れません。それはともかくとして、今回、華やかなダービーの陰でリバティの追悼サインは静かに継続されていました。名馬=リバティアイランドの冥福を祈ります。
■ ズルムケ君サイン
金杯とダービーは「ズルムケ君の優雅な週末」が更新されます。今回のサインは漫画の最後のコマの欄外にありました。

11年前の2014年のダービーは6月1日に開催。ワンアンドオンリーが勝ちました。One and only=唯一無二。ダービー週に横綱となった大の里関の口上が「唯一無二の横綱を目指します」でした。

今年の6月ダービーの3着と1着の馬番は11年前の1着と2着の馬番。そして、11年前の3着の馬番は、今年、追悼サイン馬という大事な役割を担っていたエリキングの馬番でした。
■ その他
・ショウヘイにはいろいろなサインが出ていましたが、こんなのもありました。


・クロワデュノールの13番はライスシャワーの馬番でした。

・ダービー前夜放映の「世にも奇妙な物語」35周年:正逆35=17,2
・長嶋茂雄さん89歳:正逆89=2、17(ダービーの時点でJRAは分かっていた?)
■ 馬券で「自分に素直」はNG
G1は、枠順の仕掛けも豊かだしプロモーションも色々あって、サイン乱れ打ちです。ガセやノイズも多く、その中から真のサインを見つけ出すのは並大抵のことではありません。今回、自分としてはマスカレードボールはあまり高い評価をしていませんでした。詰めが甘い善戦君のイマイチホースの感じがして好みではなかったのです。しかし、サインを精査する中で、こいつヤバイと思ってショウヘイとの裏ゾロワイドと三連複を買いました。馬券は自分に素直になってはダメなのですね。
サイン馬券2025:オークス「東京だよ、お嬢さん!」
JRAが何よりも大事にしているのが物語作りだと思う。サイン馬券の醍醐味は彼らの物語を捉え馬券として収穫することだ。
今年のG1シリーズでは「緑黄色社会」がテーマになり、5枠と6枠が随分馬券になった。目的は?面白くもないバンドを売り出すためではないだろう。多分、農林省のイメージアップのためか(知らんけど)。これは、物語としてはどうでも良いもので、私はあまり興味を感じない。
リバティアイランド追悼の物語
そんなお仕着せのプロモーションとは別の大きな物語が今年のダービーへの流れの中にある。「リバティアイランド追悼」だ。今年の4月27日。過密スケジュールの海外遠征中の香港で、ゼッケン11番をつけた史上7頭目の三冠牝馬リバティアイランドは悲しい死を遂げた。そのすぐ後からJRAはリバティアイランド追悼のG1シリーズを開始した。5月11日NHKマイルカップでは11番パンジャタワーが激走し、5月18日のヴィクトリアマイルではリバティと同じ中内田厩舎クィーンズウォークが川田騎手を背にあわやの2着に入った。そしてオークス。
東京だよ、お嬢さん
オ―クス週の5月20日、JRA公式ツィッターはこんな動画をアップした。
https://x.com/i/status/1924661461160493220
動画の最後にリバティアイランドに乗る川田騎手のジョッキーカメラの映像がタグ映像として差し込まれている
息を切らせながら「見てくんな。これが東京だ。お嬢さん」とリバティに語りかける川田騎手。涙無しには見れない動画だ。
これを見て、オークスをリバティアイランド追悼レースと位置づけないでサイン競馬を語る人はいないと思う・・いるの?
二人のお嬢:リバティ愛ランドと美空ひばりさん

枠順を見ると、アイサンサンという馬が妙に目立つ。「愛燦燦」といえば「お嬢」という愛称で呼ばれていた大歌手、美空ひばりさんの最後の歌である。美空ひばりさんの誕生日は5月29日。愛燦燦の発売日も誕生日に合わせた5月29日。愛燦燦→アイ燦燦→リバティ「アイ」ランドという連想からアイサンサンという馬がリバティアイランド追悼オークスのサイン馬であったことが分かる。サンだから3番?それとも3枠?いえ、答えは対角だった。1着15番(逆4番)カムニャック・・・と、ここまでは簡単な読み。では、3着のタガノアビーを教えるサインは?
あった!サインはいつも前日のレースにある。
オークスの前日の京都、平安ステークス。川田騎手がタガノアビーと同じ7枠13番のジンセイに騎乗して4着に入った。ここで、愛燦燦の歌詞を見てみよう。
https://www.uta-net.com/song/31/
人生ということばが締めの言葉として使われている。
♪人生って 不思議なものですね♪
♪人生って 嬉しいものですね♪
ほんと、競馬って不思議なものですね。
ところでシン・ズルムケカルタは?
こんなんでカムニャックを教えていたつもり?ずいぶん劣化していないか?

ダービーで完結する追悼のドラマ
リバティアイランドの追悼シリーズはオークスで終わらないと見ている。
まず、アイサンサンの2枠4番にどの馬がはいるか注目。その馬が馬券になる可能性が高い。
そして、一頭、特別に注目したい馬がいる。エリキングだ。オークスに騎乗しなかった川田騎手は、ダービーで中内田厩舎のエリキングに騎乗する予定だ。エリと言えば江利チエミさん。美空ひばりさんと雪村いずみさんと一緒に三人娘と呼ばれていた。エリキングという馬がなんらかの役割を果たすと見ている。馬の力から見ても馬券内があってもおかしくない。
リバティアイランドの位牌を心に抱いた川田騎手が、リバティの僚馬江利キングでダービーを制し、天国のお嬢に晴れ姿を見せるーー「見てくんな。これがダービーだ。お嬢さん」。そんなドラマが見られるなら・・馬券なんかどうでもいいかも。
サイン馬券2024: 疑惑の有馬記念
2024年の有馬記念のサインは?
- NHK総合テレビが12月18日(水)夜に「あの日 偶然そこにいて 怪物オグリキャップ 伝説のラストラン」という特集番組を放映した。NHKのテレビ番組はよくサインに使われるので、オグリの有馬ラストランの4枠8番は要注意だった。
- ズルムケカルタ:有馬記念のテーマはトウカイテイオーの復活。ここから同じく復活勝利したオグリキャップを連想(でも、こういうアプローチは好きではありません)。ところで、同漫画の欄外に
![]()
昨年の有馬記念。ライ「ラック」4枠8番、戸崎騎乗。
- ダービーと金杯と有馬記念では「ズルムケ君の優雅な週末」も公開される。下の絵にあるように、ズルムケ君が青い瓶のあたりを指さしている。瓶が並んでいる冷蔵庫は珍しいピンク。その下のコマでは青とオレンジのユニフォーム。

- ズルムケツィッター。↓「モノクロ」が1枠ダノンデサイルのサインだったのかな?

ズルムケ関連はイマイチ冴えたサインは出せてなかったみたい。では他のサインは?
- 中山美穂さん追悼サイン: 中山さんの追悼は中山で開かれる有馬記念で!と思っていた。しかし、有馬記念では黒枠もなし年齢サインもなし(中山さんの享年54歳だからレガレイラ54キロという説もあるみたいですが(笑))。中山さんは無事だったら、来年、歌手・女優としての芸能生活40周年を迎えるはずだった。正40番=8番。中山さんが急死してからズーッと気にしていた数字だったが・・・。サインは忘れた頃にやっと出る。
- 上皇様、91歳のお誕生日: 有馬記念の翌日は上皇様のお誕生日だったが、これといったサインは見つからなかった。皇室関係のサインは1週遅れが多いようなので、ホープフルステークスは上皇様サインに注意した方が良いかもしれない。ちなみに、12月2日がお誕生日の愛子様のお印はゴヨウツツジ。12月9日がお誕生日の雅子様のお印はハマナス。どちらも白い花。12月に入ってからの三つのG1はいずれも白枠が馬券になっている。上皇様のお印は「榮」。ホープフルステークスではどんな形で使われるのか?
有馬記念の疑惑
- 疑惑1: ランダムな抽選であんな枠順が決まるわけないだろ!と多くの人が思っているはず。ドウデュースが「抽選で」割り当てられた1枠2番は、最近引退した名馬達が引退レースでつけていたゼッケン。キタサンブラック、アーモンドアイ、コントレイル、イクイノックス、レモンポップ。錚々たる馬たちがこのゼッケンをつけて引退した。ドウデュースもそのゼッケンを割り当てられた・・・抽選で。そして出走取消。理由は跛行。ほとんど同時に発表された武豊の病気。なんじゃそりゃ?
- 疑惑2: レガレイラのオッズ。これが最大の疑惑。単勝11倍、5番人気。これまでのレガレイラの走りっぷりから考えて、あまりに低いオッズ。インサイダー情報がリークされていたんじゃないだろうか? JRAの予想能力は極めて高い。JRAは私たちが知り得ないインサイダー情報を持っているのだから当然と言えば当然。そんなJRAのインサイダーから情報提供を受けた者は馬券で大儲けできる。今後は馬券内に来た馬のオッズには注意したいと思います。オッズが奇妙な動きをした馬は、、、おや、誰か来たようだ、、、おい、止めろ!!










